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タイヤスリップサイン

雪が降り始めスタッドレスタイヤに交換依頼が増えてきています。

タイヤの溝残量やスタッドレスタイヤの確認していますか。

 

・新品夏タイヤ(ミゾ深さはは約12ミリ)

溝の中に少し山がある部分がスリップサインです。

・すり減っているタイヤ

残量が減ってくるとスリップサインが表面まで出てきます。

こうなるとタイヤの溝で雨をうまく除くことができなくなり空転や車のスリップを起こします。

・変摩耗しているタイヤ

タイヤの中央には溝がありますが、内側や外側のみぞが変摩耗しています。

主な原因はアライメント不良にあることが多いです。

スタッドレスタイヤも見てみましょう。

・スタッドレスタイヤ(新品約13ミリ程度)

タイヤの溝の他に細かな溝か多数あり、ここで氷表面の水分を除きタイヤの滑りを防ぎます。

・スタッドレスタイヤは経年によりゴムが固くなりグリップ力が落ちてしまします。

スタッドレスタイヤとしての性能寿命は、保管状態にもよりますが4年前後だともいわれています。

その為いついつ製造されたタイヤか確認することができます。

下記のタイヤの場合3716が製造年月日を表しており、2016年製37週目に作られたことを表しています。

みなさんもタイヤの溝残量だけでなく、ヒビの確認やスタッドレスタイヤの製造年月日など確認して見て下さい。